いつものかたも
はじめてのかたも

縁あるものが
集まりやすい新宿で
「追悼したい気持ち」
に寄り添います

頬を伝うは
 衆生かわいやの涙かな

淨音寺の阿弥陀さまは
あなたが嬉しいときも
あなたが悲しいときも
いつだって涙を流し
願いをかけて
寄り添ってくださいます

銀閣寺東求堂を
模した折上格子天井

お念仏が響き渡る本堂で
縁によって生かされている
今この私がいのちについて
ゆっくりと考えられる場所

トピックス

青葉すら 風に舞うのに

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グリーフとの出会い

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お知らせ

お知らせ一覧

いつものかたも
はじめてのかたも
どなたさまも
おひとりでも
朝も昼も夕も
あなたの
追悼の気持ちを
大事にしたい

仏事 追悼

あなたのお参りしたい
追悼の気持ちを尊重いたします。
大切な方から繋がれた
「命について考えさせていただくご縁」である
ご法事を丁寧にお勤めさせていただきます。
どなたさまも本堂でお勤めいただけます。

<バリアフリー対応寺院>
おみ足の悪い方もまだ歩けない赤ちゃんも車いすやベビーカーのままでお参りいただけます。最大44席ございます。

おひとりや少人数、お仕事を終えられた夜間帯(17時~21時)でも法要をお勤めしたいという声にお応えして参ります。

淨音寺第4世住職 髙山 一正
1986年生まれ。東京理科大学卒業。先代の往生により24歳で住職となる。ご法事や各種講座を通して、いのちと向き合う場づくりに従事。寺社フェス向源にて「お坊さんと話そう」企画運営。

住職の活動等々

ご法事について

変わり続ける
新宿の地で百余年

淨音寺

明治時代後期に開基されてから
新宿の街並みは常に変化して参りました。
変わりゆく時代にも
変わらぬお念仏の教えと
伝統を根幹に据えつつ、
幅広い世代の方が
「仏教に出遇う場」を創造して参ります。

浄土真宗本願寺派 南無阿弥陀仏の宗旨です

浄土真宗本願寺派は親鸞聖人を開祖、本願寺(西本願寺)を本山としています。阿弥陀さまの願いによって救われていく念仏(南無阿弥陀仏)の道を歩む宗旨になります。

ご門徒さんはお念仏のみ教えを共に歩む法の友です。
年5回、3月春彼岸、5月永代経法要、7月盂蘭盆会(お盆)、9月秋彼岸、11月報恩講法要の年中行事に合わせて寺報「淨音寺だより」をお送りいたします。ご都合が宜しければ、縁ある方とともに法要にご参加いただければ幸いです。

更に詳しく

社会問題と
伝統への取り組み

試み

淨音寺では仏教×グリーフケアを実践し、
おてらおやつクラブに参画し、
節談説教などに取り組んでいます。

お寺にこそできる社会貢献

生まれたものは滅することが必定だからこそ、大切なひとやものを喪失して苦しんでいる人がしっかりサポートされる社会の実現のために活動をしています。貧困問題への支援としては、おてらおやつクラブに参加しています。また自然災害が出た地域等にも寄付を行っております。
また、落語のルーツともいわれる伝統的な説教、節談説教に感銘を受け、生きる支えとなる仏教を発信することにも取り組んでいます。その他、ゆったり寺ヨガ、寺ピアノ、お寺でお灸など心と身体と向き合う時間を地域の皆さまのために活動しています。

詳細はこちら